[新名天生]被妹妹突然告白了,和她交往之后该怎么办才好[全一卷][自翻web]

2-1 第一次的约会

(为了方便校对处刑,故添加原文)

告白から数日が過ぎた、しかし学校では妹と殆ど話しはしていない。

(从妹妹向我告白的日子算起),在这之后的这几天,我在学校基本都不怎么和妹妹说话。

妹の友達が多すぎて喋る暇がない……

妹妹的朋友太多了,连讲话的功夫也没有。

俺はというと、話しかけてくるのは後ろの席の残念東出と、麻紗美くらい。

对于我的话,和我讲话的就是坐在后面的残念东出,和麻纱美之类的。

入学してから一週間たってないし、クラスに友達二人とか普通だよな、そうだよな、いや答えは言わなくていいです……

开学不到一周,在班里就有了两个朋友,应该挺普通的吧。是这样的。不回答也挺好。

「なあ東出」

“诶,东出。”

「よういちで良いって」

“叫我名字(洋一)就行了。”

「ああ了解、でさあ東出」

“啊啊了解了,那东出。”

「なんだよ」

“为什么啊。”

 昼休み後ろの席でパンを一人でかじっていた残念系イケメン東出洋一に声をかけた。

午休时,我对东出洋一打了声招呼。他是个残念系帅哥,正独自一个人啃着面包。

「お前今日はいるんだな昼いつも居ないだろ?」

“诶,你今天居然在教室。你平时都不在教室啊。”

 クラスに友達二人もいる俺、友達二人も居る俺……大事だから2回言ったぞ、

在班级有两个朋友的我,居然有两个朋友的我......因为这很重要,所以就说了两遍。

 妹の手前麻紗美と食べるわけにも行かず、東出はいつも居ない為に俺はいつもボッチ飯、今日は食べる相手がいてちょっとうれしい、ちょっとだけ、本当にちょっとだけだぞツンデレではないぞ。

麻纱美坐在妹妹的前面,可我也没法找她一起吃饭。而且东出他中午吃饭的时候都不在,所以我一直是一个人吃饭。今天有人能和我一起吃饭我有点开心,只有一点,真的只有一点,不是傲娇。(校对:才没有在开心什么的呢!!())

「ああ、いつも部室で食ってるからなー、今日は顧問が使うらしくって部室つかえなかったんだよ」

“啊啊,我平常都在进行社团活动的教室里吃饭,今天教室似乎被顾问老师用了,就没办法咯。”

「へーーー、まあそんな事はいいや、ちょっと聞きたいんだが」

“诶,这种事无所谓啦,我想问你个事。”

「いや、お前そこは部活何やってんだとか聞けや」

“呃你在哪个部来着,告诉我呗。”

「いや興味ないからいいよ、でさあ」

“啊,那个部没意思的,算了吧。”

「はあぁぁ……、で? 聞きたい事って何だよ」

“嗯,你想问啥来着”

「デートってさ何処に行くんだ?」

“约会的话,该去哪里好呢”

一瞬の静寂、おれは聞いてなかったのかと、もう一度言おうとしたところ、

转眼一片寂静。我以为他是没听见,刚想再说一遍时,

「……お、お、お前彼女いんのかああああああああ」

“你居然有女朋友了啊啊啊啊——”

胸ぐらを捕まれ激しく揺さぶられるうう、やめろ脳がシェイクするうううう

他抓住我的衣领,用力晃着我我我我。停下来,大脑要被摇坏了了了。 

「いや違う、い、いないから落ち着け!!」

“不是,我没有啊,你冷静一点!”

俺達の事を妹を含むクラスにいた十数人が怪訝な顔で訝しむ

包括我妹妹在内,班里面的十几个人,都对我们之间的事感到惊讶和怀疑。

「す、すまん取り乱した」

“对、对不起,给大家添麻烦了。”

周りにへこへこしながら東出は席に着く

东出一边向周围的人赔不是,之后回到了座位上。

「で、彼女じゃないなら、何でデートの行き先なんて聞くんだよ?」

“既然说没有女朋友,那干嘛问约会要去哪里啊?”

東出は落ち着くためにか、牛乳をストローでひと飲みし、席の背もたれに寄っ掛かり頭の上で手を組みつつ聞いてくる。

东出为了冷静,用吸管把牛奶一口闷了,他把后背靠在椅子背上,两手交叉,叠在后脑勺上,来听我说话。

「えーーーーーっと、そうそうゲーム、ゲームの選択肢で悩んでてさ」

“嗯——,我是为了游戏里的选项而烦恼。”

「あーー? ゲームだあ?フラグは立ってるのか?告白はしたのか?」

“啊?游戏吗,是立了旗了吗?还是已经告白了?”

「した、あ、いやされた」(翻译成否定不通顺,我猜是写作癒される)

“告白了,啊,轻松了”

「告白された?ならそんなん簡単じゃねえか、自分の部屋に呼ぶ一択やろ、即エッチシーン突入だな、おめでとう、あとで貸せよ」

“你被告白了?那不简单?就只有选择进入自己房间这一个选项,也就是进入H场面,恭喜你了,”

「で、で、できるかああああああああああああああああああ」

“还,还能这样??”

今度は俺がデカイ声で叫び、周りから白い目でみられる。

这回换成我大声喊叫,被周围的人翻了白眼。

ぎょっとした顔で俺を見る東出

东出着急地看着我。

「あ、す、すまん……取り乱した」

“啊,对,对不起......添麻烦了。”

今度は俺が周りにへこへこながら席に着く

现在轮到我向周围赔不是了。随后我回到了位置上。

「なんだ? 彼女の部屋が良かったか? 保健室? ひょっとしていきなり外とかお前そんな趣味が」

“为啥呢,她的房间不香吗?医务室?没想到野战才是你的性趣啊。”

「ちゃう(关西话=違う)わ、エロゲーの話しはしてねえ、てかやったこともねえ」

“不是啊,别说黄油的事了,而且我也没做过啊。”

 疑惑の目で見ている。

怀疑的目光正聚集到我的身上。

 エロゲを持っているか、本当は彼女がいるのか

有gal的人,真的有女朋友吗?

どっちに疑惑を持ってるか分からんが、東出は、ちょっと間を明け何かを察したのか、真剣に考える。

不知道东出是抱有着哪方面的疑惑。但他很认真地思考着,像是凿了个洞察觉到了什么一样。

「んーーーそうだな、まあ定番はカラオケとか映画じゃねえか?」

“嗯,原来这样。一般就是去唱k、看看电影吧?”

「ほうほう」

“嗯嗯。”

「後は遊園地、公園、喫茶店、ショッピングって所か」

“之后就是,游乐场,公园,咖啡厅,和买东西的地方。”

「べただな」

“真全啊。”

「まあさ、相手がお前を好きならば何処でも喜ぶんじゃねえか?」

“嘛,要是对方喜欢你的话,那不是去什么地方都会很高兴吗?”

「そういう物か?」

“这也行?”

「ああ、そういうもんだよ、お、俺ちょっと良いこといってるなうん」

“啊啊,就是这样啊,我,我还是有些优点的。”

「最後がなければな、まあサンキュー」

“最后必须要说的,就是谢谢啊。”

「良いって事よ、俺がお前の妹と付き合うことになったら、相談に乗れよな」

“没事。我要是和你妹妹成了,到时候就再聊啊。”

「ハイハイ」

“好的好的。”

 俺は軽くあしらったが、それをものともせずに、一生来ないであろう事柄を延々話す残念東出、よしこいつのあだ名は「残念」にしよう。

我只是稍稍敷衍了一下,可东出却不管,还在不停说着一生可能都不会发生的事情,要不就给他取个绰号叫“残念”吧。

 それだけ決め、俺は残念の不毛な会話に生返事をしつつ、週末の予定を逡巡していた。

相应地,我决定了。我和残念还是谈不来,便回答得非常含糊,并犹豫着这周末该去哪里。

####

 付き合ってるといっても兄妹で同級生、学校は近く知り合いも多い、何処かでイチャイチャ出来るわけもない。

我到底是交往了,但对象是亲妹妹,和她还是同一个年级。学校附近都有很多认识的人,所以我们不能哪儿都随便亲热。

 かといって家でイチャイチャする事もなく、帰宅後のリビングでお茶を飲みつつ雑談が最近の日課。

但我们也不会在家亲热,回家之后在客厅边喝茶边聊天,是我们最近每天都在做的事情。

 本当にイチャイチャしてないぞ!ただ一緒に寄り添いながら話すだけだからな。

其实并没有亲热啦!只不过是我们彼此头靠头说话而已。

 妹は俺に嬉しそうに今日は友達がこうだったとか、授業の文句とか数学の先生のしゃべり方が面白いとか、そう言った事を延々話し続ける。

妹妹开心地对我说,今天和朋友这样那样啊,吐槽上课啊,以及数学老师的讲话方式很有趣啊,便一直聊个不停。

   すまんな妹、俺には話せる話題が無い、特に学校の話しは……

对不起啊妹妹,我实在找不出话题,只有学校里的事情了......

しかしやった事ないから分からんけど、正直付き合うって、こう言う事? なんて疑問に思うが、楽しそうに話す妹を見ていると、まあこれで言いかとも思う、俺も楽しい。

虽说没交往过,不太能理解,但说实话,交往,就是这种事情?我思考着这个问题,看着开心地说着话的妹妹,突然觉得这样也挺好的,也非常开心。

「それでさ、栞、週末なんだけど何処か行きたい所とかある?」

“呃,栞,这周末有没有什么想去的地方?”

 妹の話が一息付いたところで、懸案の週末出掛ける場所を聞いてみる。

我让妹妹的话题暂时歇一歇,讨论一下周末要去哪里。毕竟这是一个大难题。

もうさ、考えたけどわかんねーよ、女子と二人で出掛けるなんて、生まれて初めて何だから。

唉,我有想过这种事情但还是不懂啊。这突然一下子和女生单独出去,自打出生以来还是头一遭。

 男らしく俺に付いてこい、何て言えるほど経験ないし、俺の勝手で妹が楽しめ無ければ意味ないし

“像个男子汉一样跟她交往!”,我都没经验说出这句话,要是自己任性起来搞到她不高兴,就没啥意义了。

「週末のデートだよね、どこか?うーーん何処でもいいよ、お兄ちゃんの行きたいところで」

“周末的约会,去哪里呢?哪里都可以啦,哥哥你有什么想去的地方呢?”

「何処でも良いと言われてもな~~」

“别说去哪里都可以啊......”

 かえって決まらないんだよな、何でも良いとか何処でも良いって…

反而没决定下来啊,哪里都好哪里都好,这也太......

「お兄ちゃんが連れてってくれるなら、秋葉原でも、アニメイトでも、ゲーマーズでも、虎の穴でも、メイド喫茶でも、乙女ロードでも」

“要是哥哥能带我去的话,秋叶原,animate,gamers,虎穴,女仆咖啡厅,和少女街都可以。”

注:(234分别为有名的动漫店铺。4的说法是为了和虎之穴(地名,在东京都 港区)加以区别。5是在池袋,那一条街也是动漫店铺,但以女性宅为主。)

「いや……、俺はそこまでオタじゃないから、てか詳しいな、最後のは意味わからんし」

“啊......,我也没有宅到这种程度了,不过你懂得真多啊,虽然最后一个有些不明白。”

「じゃあ、ウエスティンとか、コンラッドとか、リッツ・カールトンとか……」

“那就威斯汀,康莱德,丽丝卡尔顿......”(注,都是高级酒店,其中,第一个位于目黑,第二个位于新桥,第三个位于赤坂,全都是山手线内地区,尤其二三,在港区。)

 頬を赤らめ妹が都内超高級ホテルを指名する。

妹妹红着脸,指出了要去东京都内的几家高级酒店。

「いや行かないから、そんな金もないから」

“不行啊,去不了呢,没有这么多钱啊。”

「じゃあハリー・ウィンストンとか、ティファニーとか?」

“那就去,海瑞·温斯顿,蒂芬妮之类的?”(注,皆为卖宝石,钻戒的地方,而且很贵)

「すみません指輪も買いません、てか買えません」

“对不起啊,我也买不了戒指,也不能买(双关)。”

 うーーーんと妹は真剣に考え出す、暫く悩んでいると何かを思い出した様に答える。

妹妹很认真地思考着,正在为去哪里而烦恼,之后感觉想到了什么,便回答我的问题。

「じゃあ、ねえ……水族館に行きたい」

“那,嗯,我想去水族馆。”

「水族館?おお、水族館かー、良いかもな、気がつかなかったけど定番だよな、どこ行くか、品川、池袋、葛西ちょっと遠くでも良いかな、そう言えば江ノ島にもあったよな」

“水族馆?哦哦,水族馆吗,也挺好的啊。虽然没想到,但这是必备的啊。那去哪里呢?,品川,池袋,葛西的话虽然有点远,但也挺不错,话说江之岛也有啊。”

「ううん、あのね、私ねお兄ちゃんと行きたい水族館があるの」

“嗯嗯,其实,我有想和哥哥一起去的水族馆”

「俺と行きたい水族館?」

“和我想一起去的水族馆?”

「うん、さいたま水族館」

“嗯,埼玉水族馆。”

は? さいたま水族館?

啥?埼玉水族馆?

さいたまに海ねえじゃん……

埼玉才没有海......

本卷评论